企業別就活マップ
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就活の全体像をつかむ(流れ・スケジュール・ルート)

内定対策 達成率0%0/59

現在地:1. 就活の準備(このステップ 0/5

目的就活の全体像(流れ・スケジュール・受け方)を最初に掴んで、迷子にならないため。

達成すると『いつ・何を・どの順でやるか』と、自分がどのルートで受けるのかが分かった状態。

最初に“全体像”を持っておくと、一つひとつの対策が「何のためか」分かって迷わない。まずはこのページでざっくり掴もう。

企業別就活マップでは要所で“AIに頼むプロンプト”を用意している。使うAIはClaudeでもChatGPTでもOK。ただし事実の正確さ(嘘=ハルシネーションの少なさ)ではClaudeがおすすめ。

① 就活でやることの流れ

やることの順番はこれ。前半(自己分析〜企業研究)は土台、後半(ES〜面接)が本番。企業別就活マップの共通対策も、この順で並んでいる。

自己分析業界・企業研究ES作成Webテスト面接内定
この順で進める。前半の自己分析・研究が、後半のES・面接ぜんぶの“材料”になる。

② 普通はどんなスケジュール?

就活は“例年”だいたい同じ時期に動く。大学3年の夏から動き出し、4年の6月ごろに選考が本格化して内定が出る、というのが基本の流れ。

① 早めに動く=インターン・スカウト→早期選考② 本選考(3月〜)3年 4〜5月準備3年 6〜8月サマーIS3年 9〜2月秋冬IS・早期選考3年 3月〜解禁・本選考4年 6月〜選考・内定
緑=早く動いた人が乗れる「早期ルート」。青=みんなが動く「本選考」。早いほど有利。

※ 時期は業界・年度で前後する(外資・IT・ベンチャーはさらに早い)。あくまで“例年の目安”。受ける企業ごとの実際の締切は、企業ページや締切カレンダーで確認。

③ どうやってエントリーして受ける?

「エントリー」には2種類ある。まず気軽な“プレエントリー”をして、受けると決めたら“本エントリー(ES提出)”に進む。

  1. 1ナビサイト(マイナビ・リクナビ)や、企業のマイページに登録する。
  2. 2気になる企業に『プレエントリー』=興味の表明(資料・説明会の案内が届く。無料でたくさんしてOK)。
  3. 3説明会・インターンに参加して、情報を集める。
  4. 4受けると決めたら『本エントリー』=ESを提出(ここから本番の選考)。
  5. 5Webテスト(SPI等)を受ける。
  6. 6面接(一次 → 二次 → 最終)。
  7. 7内定。

④ 選考に“乗るルート”は4つ

同じ内定でも、そこに至る入口(ルート)はいくつかある。早く動くほど、有利なルートに乗れる。

受け方(ルート)どういうものいつ動く
通常選考(本選考)3月の広報解禁後にエントリーして受ける王道ルート3年3月〜
インターン経由(早期選考)インターン参加者が、本選考より早い“特別な選考”に呼ばれる3年の夏〜冬にインターン参加
スカウト経由(逆求人)登録したプロフを見た企業から、向こうから声がかかる3年の通年(早く埋めるほど有利)
リファラル・OB/学校推薦社員の紹介や大学推薦で受ける随時(OB訪問・キャリアセンター)

⑤ 「早期選考」って何?(ここ重要)

『早期選考』=本選考(3月〜)より前に行われる選考のこと。主にインターン参加者やスカウト・リファラル経由で案内される。倍率が低め・内定が早い・本番の練習にもなる、といいことづくめ。

だからこそ、“夏のインターン参加”と“スカウトサイトの登録”を早めにやる意味がある。早く動いた人は、周りが3月に動き出す前に内定を持てることもある。

よく出る就活用語(ミニ辞典)

知らない言葉が出てきたらここを見ればOK。

用語意味
ES(エントリーシート)応募書類。ガクチカ・自己PR・志望動機などを書く
ガクチカ「学生時代に力を入れたこと」の略
プレエントリー興味の表明(無料)。資料・説明会の案内が届く
本エントリー実際に選考に進む応募(ES提出から)
逆求人(スカウト)登録したプロフを見た企業から、向こうから声がかかる仕組み
早期選考本選考(3月〜)より前に行われる選考。インターン・スカウト経由が多い
OB・OG訪問その会社で働く先輩に話を聞くこと
内々定/内定採用の約束。10月1日に正式な「内定」になる
SPI・玉手箱・TG-WEB代表的なWebテストの形式

企業別就活マップの例文は、ぜんぶ“例の田中さん(カフェのバイトで新人教育を改善した人)”で統一しています。タスクを跨いでも同じ人の例なので、「自己分析→ガクチカ→ES→面接」と読み進めると流れがつかみやすいはずです。

全体像がつかめたら、あとは企業別就活マップの共通対策を上から順に進めればOK。受ける企業ごとの具体的な手順は、企業ページのロードマップで確認できる。

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